FREE TOOLS / 無料ツール
回数券・月額パスの損益計算
スーパー銭湯や銭湯の回数券・月額パスが本当にお得かを、1回料金と通う回数から計算します。関西の掲載施設を選ぶと、公式サイトで確認した1回料金がそのまま入ります。
ログイン不要・無料。入力した内容はサーバーに送信しません。
損益の目安
月4回なら
回数券がお得
- 回数券の1回あたり
- 818円
- 回数券1冊で浮く額
- 900円
- 元が取れる枚数
- 10枚以上使う
- 毎回払いの月額
- 3,600円
- 回数券での月額
- 3,273円
回数券の有効期限・平日限定などの条件、土日祝の追加料金は計算に含めていません。購入前に施設の案内を確認してください。
計算例:1回900円の場合
よくある回数券の形で計算した例です。実在の施設の回数券価格ではありません。
| 回数券の形 | 1回あたり | 1冊で浮く額 | 元が取れる枚数 |
|---|---|---|---|
| 10回分の値段で11枚(9,000円) | 818円 | 900円 | 10枚 |
| 1割引の10枚つづり(8,100円) | 810円 | 900円 | 9枚 |
| 10回分の値段で12枚(9,000円) | 750円 | 1,800円 | 10枚 |
使い方と注意点
1回の入浴料、回数券の値段と枚数、1か月に行く回数を入れると、回数券の1回あたりの料金、1冊で浮く金額、元が取れる枚数がわかります。月額パスや定期券の値段を入れると、毎回払い・回数券・パスのどれが安いかも比べます。
「元が取れる枚数」は、回数券の値段を1回料金で割って切り上げた枚数です。たとえば1回900円の施設で9,000円・11枚の回数券なら、10枚使った時点で毎回払いと同じになり、11枚目が実質無料になります。有効期限までに使い切れるかを、月に行く回数と一緒に確認してください。
回数券や会員料金の条件(平日限定、土日祝は追加料金、有効期限、家族で共用できるか)は施設ごとに違います。この計算は値段だけの比較なので、購入前に施設の案内を確認してください。
よくある質問
回数券は何枚使えば元が取れますか?
回数券の値段÷1回の入浴料(切り上げ)の枚数です。10回分の値段で11枚の回数券なら、10枚使った時点で元が取れ、11枚目がおまけになります。
月に何回行くなら月額パスがお得?
月額パスの値段÷1回の料金より多く通うならパスが得です。例えば月額8,000円・1回900円なら、月9回以上でパスが安くなります。
施設の回数券の値段はどこで調べられますか?
回数券の価格や販売条件は施設の公式サイトや館内掲示で案内されています。当サイトの施設ページには、公式サイトで確認した1回料金と公式サイトへのリンクを載せています。

